子どもの塾選び!大手塾と小規模塾どっちが成績が上がる!?

塾を選ぶときに大切なこと

大手の塾と地域の小規模塾では、どちらがより優れているのでしょうか。結論から言えば、その子に合った塾ならば成績は上がります。大手の塾と小規模塾の違いから、どちらが子どもに合った塾なのか、よく考えてから選ぶようにしましょう。

安定した指導の大手塾。ただし・・・

大手の塾ならば子どもに対する接し方にもマニュアルがあるところが多いので、同じ系列の塾ならば指導力にほとんど差はありません。大手の個別指導塾などの場合、学生のアルバイトが講師をしていることがほとんどですが、指導法もマニュアルがあるので、一定水準以上の授業は受けることができます。しかし、経験の浅い先生が多いので、子どものやる気がない場合の対処法などはわかりません。

良い先生がいれば最強!小規模塾

小規模塾の中には、大手の塾には決して及ばないすごい指導力を持った先生がいることがあります。大手と違ってアルバイトではない専任の講師が多いことも、その理由の一つでしょう。そういった先生は「指導力はすごいけど塾の経営が上手ではない」など、さまざまな理由で小規模塾にいます。
しかし、全ての小規模塾がそうではないことに注意してください。「コレをやれば~」のような方法論ばかりの先生は要注意です。

塾だけじゃない成績UPのポイント

大手の塾でも小規模塾でも関係なく言えること、それは「子どもを塾に通わせているだけでは成績は上がらない」です。親御さんの中には、自動販売機でジュースを買うのと同じように、「お金を払ったのだから成績は上がる」と思っている方もいますが、それは大きな間違いです。親としての役割をきちんと果たして、子どもが勉強に向かいやすい環境を作ってあげられるかどうか、これも成績UPの大切なポイントだということを忘れないで下さいね。

一般的な学習塾では、一人の教師がたくさんの生徒を指導しなければならないので、生徒の学力がなかなかアップしません。ですが個別指導塾なら、教師が個別の生徒を指導できるので、生徒の学力がアップしやすいです。